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面会交流

面会交流とは?

面会交流とは、非監護親が、子と会うことを言います。一般的な、親権者と監護権者が一致している場合で考えるなら、親権者ではないほうの親が、子と会う、ということです。
これは、子の福祉のために、法律上、原則として、認められています。
ただ、具体的な内容は協議や調停などで決める必要があります。

面会交流はどうやって決める?

面会交流の具体的な条件などはどのようにして決めるのでしょうか?

まず、協議で決めることが考えられます。調停でも決めることができます。調停でもまとまらない場合は、裁判所による審判がなされます。調停でもまとまらなければ、審判が行なわれます。
調停が不調で終わった場合に自動的に審判に移行する点には注意が必要です。

面会交流の取り決めが守られない場合、どうするか?

調停や審判で決めていた場合は、家庭裁判所の履行勧告という方法があります。
また、調停や審判の内容次第では、間接強制(相手方にお金を払わせることで間接的に履行を強制する)ことができる場合があります

面会交流についての弁護士への相談

面会交流についても、トラブルが起きやすいところであり、弁護士への相談が望ましい場合もあります。
一般的にいえば、交渉や調停など、早い段階での相談のほうが適切に解決できる可能性は高くなると言えます。
なぜなら、相談することで、法的観点からの適切なアドバイスを受けられるし、また、どのような合意をしておくか、で、後々、うまくいかなかった場合に取れる手段が異なると考えられるからです。